5月19日 水曜日 晴れ![]()
痛い!
なんと
夜中に
お腹が
痛くなってきて
胃も痛く
どういうこっちゃ?
周期的に痛みが来ます
とりあえず 胃薬を飲んで様子をみました
朝まで ベッドでもがいて苦しんでおりました
が
痛みは 治まりそうにありません
トイレにも何回行ったことでしょう
これでは 友達と約束している桜桃会には行けそうもありません
朝になるのを待って 電話しました
「チョット 行けそうにないねん」
というと
「それやったら 行くのやめとくわ」
といいます
けど それやったら ぎょうさん「包子」を準備して待ってくれてる
おばちゃんに悪いし
「もうチョット 様子見てから また電話するわ!」
と
電話を切りました
本当は 断りたかったんですが
向こうで 芋の粉をきのうから準備して
待ってくれてる おばちゃんのことを考えると
どうしてでも 行きたくなったんです
1時間後
不思議と 痛みが和らいできました
出かける用意をしながら 友達に電話し
タクシーに乗り 待ち合わせの場所に向かいました
場所は 台東一路です
そこで 友達と会い それからまたタクシーで 目的の場所に行きました
お腹の痛みは 和らいだ といっても まだ痛みがたまにきます
その時は 手でお腹を押さえ込みながらかがみ込んでしまいます
「おまはん大丈夫かいな!?」
と 友達も心配そうに覗き込んできます
やっと 山泉農家に到着〜

てくてくと 坂道をあがると
こぎれいな噴水があります

そして この路地を突き当たると

わんこが 吠えよります あほか!

農家では おばちゃんが待っていてくれました
私は 少しソファーで横になり休憩しました
あったかいスープや 野菜入りの料理を出してくれるんですが
あまり 食べれません

桜桃も ここのおっちゃんが 山から取ってきてくれました
私たちが取るものより ずっと 甘くって うまいです
昼の1時過ぎに 工場に電話して 迎えを頼みました
昼から 仕事があるんです おもろな〜

しばらくは 迎えが来ないので 私は川に降りて
魚なんか 見ていました<元気やがな!

今日も 天気がよくって 気持ちいいです

川の水の流れる音って ほんといいですね

裏山にも行き また このへんてこりんな木の実を取りました

このように 黒くなったら 食べごろらしいです

でも なんか トゲトゲしてて 気色悪いです

色も あんまし 好きくない

おばちゃんが 作ってくれた 野菜と玉子が入った面

それに 地鶏のスープ
めっちゃ 濃い!
そんで ちょっと塩辛い!
塩の入れすぎ!
お湯 入れて なんとか飲めた
大きな声では言えませんが
やっぱし このおばちゃん
味付けは へたや!

ようけと 作ってくれよりました

そして 今日のメインの包子です
60個分ありますよ!
電話して30分ぐらいで 迎えが来ました
その車に乗り 友達と別れ工場へと行きました
友達は また バスに乗って帰るんだそうです
私を 見送る友達の目が
「この 裏切りもん」
と 言ってるようでした
まあ あの大きな包子60個に桜桃を持って バスで帰るんですから大変です
歩いている 私の後ろから 何個もの
桜桃の種をぶつけていたことは 知ってます・・・・・ボケッ!
工場に戻る途中
青島一大きな水庫の横を通りました
すごく大きくって綺麗でした
初めは海と勘違いしたぐらいでしたよ

大きな 川のようで また海のようにも見えます

すごく 雄大で 素晴らしい景色でした

この 水庫には たくさんの魚がいるそうです
こんど 釣ってみる?
あかんやろ!って?
しやけど 船 出てたで!

しばらく 車から降りて 眺めていましたが
仕事もあるので 工場に急ぎました
仕事も終わり 市内に戻り部屋でしばし休憩です
夜になり 晩飯はやはり お粥のほうが良いと
青島でも「うまい」と 有名な店に行きました
そこで エビ入りお粥と牛肉とピータン入りのお粥を注文しました

何も入っていなかった 胃に やさしいです
元気も出てきた感じです

体も あったかくなり 部屋に帰ってきました
さて 明日は もう帰国です
今回も いろんなことがありました
本当に 青島には
まだまだ私の知らない所が
いっぱいあるんですね
これからも いろんな所に行き
いろんな経験をしたいです
では 明日の帰国の準備にかかります
おやすみなさい

